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教科書で始まっている戦争のできる国づくり

1月23日、今にも雪が降りそうな寒さの中、日本基督教団神奈川教区社会委員会 ヤスクニ・天皇制問題小委員会主催の講演会を開催しました。
神奈川教区の教育委員会が後援くださり、港南区教科書採択連絡会との共催です。
会場は港南台教会
港南台教会
ガラケーの限界なのですが、十字架が窓になっています。
ビデオ撮影ができるんですよ~。
「2割くらい痩せて映してください」と担当の方にお願いしたら「それはできません」と真顔で言われました(-_-;)

講師は田崎秀一郎さん。
横浜市の中学校で36年間理科の教師として勤め、現在は横浜教科書採択連絡会事務局、港南区の教育を語る会事務局長をなさっています。

育鵬社の社会科の教科書と、一般的に使われてきた帝国書院の歴史と公民の教科書を並べてわかりやすくお話ししてくださいました。
ほんとにお話が上手なんです。さすがベテラン!このアタシが寝ないで2時間も聞けるなんて!!
やっぱり技術なんだなあ・・・。
知らなかったこともたくさんありました。不勉強なだけなのだけど。
現場で使う教科書なのに、決定は教育委員会。
その教育委員会のメンバーは市長が任命する・・・
育鵬社の教科書には「太平洋戦争(大東亜戦争)」となっていてびっくり。
ビックリだらけでした。

この教科書、本屋さんで売っているそうです。
子どもたちがこんな教育を受けるなんてぞっとします。
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